2010.03.02 Tuesday

Pandion2.6.90で自動離席時のメッセージのポップアップをやめる

Pandion2.6.90で自動離席時のメッセージのポップアップをやめる

Pandion2.6.90では自動離席の時間設定の項目が無くなりました。
何かの不具合だと思われますが、会話ウインドウのツール-常に最上面の項目のオンオフの設定があべこべになっています・・・・。

また、ポップアップが有効になっている場合、自動離席時でも構わずポップアップしてしまいます。

これらを修正してみようと思って、調べたとこ次の情報が見つかりました。
Pandion Forumより
My source mods for auto-away time and status message popup
http://getsatisfaction.com/pandion/topics/my_source_mods_for_auto_away_time_and_status_message_popup


ここに書かれている内容で修正を行ったところ、ポップアップの設定があべこべになる問題と、自動離席の際のポップアップが抑制されるようになりました。

2010.03.01 Monday

OpenFireのopenfire-service.vmoptionsについて

OpenFireのopenfire-service.vmoptionsについて

OpenFireの運用をしていると、デフォルトではServer InformationのEnvironmentで確認できる、Java Memoryがあっという間に一杯になっていることがあるだろう。

このメモリの上限を変更する設定がわかったのでメモ。
Openfireのインストールされた場所の中にあるbinフォルダ内に、openfire-service(openfire-service.exe動作をさせている場合はopenfire-service.vmoptions)というファイルを作成。

・ファイルに以下の様に記述する。例 512-1024(最小-最大)としたい場合。
・一行づつ記述する。

-Xms512m
-Xmx1024m

2010.03.01 Monday

Kraken XMPP IM Gatewayを試す。

Openfire用のプラグイン Kraken XMPP IM Gatewayを試す。

Windows live Messenger用のゲートウェイをテストしたかったが、Proxyサーバの内側であるため、動作できず。

OpenFireの側でJVMのProxyの設定などをテストしたが、結局動作できなかった。
現状は、直接外のDNSを引ける場所でないと難しそう。

実現できれば、外の人とシームレスにやりとりが出来て便利そうである。
Windows Live Messengerでは携帯にメッセージを送り、返信を受け取ることができるが、これをうまく組み合わせて利用できれば非常に便利だろう。

2010.03.01 Monday

Pandion2.6.90でShift+Enterで送信する

Pandionのインストールされた場所の中にある、ContainerCode.jsを編集します。

例 C:\Program Files\Pandion\src\main\ContainerCode.js

690行目  if ( event.keyCode == 13 && ! event.shiftKey )
次の通り置き換える if ( event.keyCode == 13 && event.shiftKey )

2010.03.01 Monday

Pandion 2.6.90のインストールパスを以前と同じにする

Pandion2.6.90からデフォルトのインストールパスが変更になっています。
デフォルトのインストールパスは以下の通り。
"%LocalAppData%\Pandion\Application\"

ベータ版をテストしたときに気づいて、どうしたものかと思っていましたが、インストレーションガイドに変更の方法が載っていましたので、私が試した内容を書きます。

・2.5と同じ場所にインストールし、ALLUSERSのスタートアップにショートカットを作る

コマンドプロンプト等から、msiファイルに以下のオプションを付けて実行します。

Pandion_2.6.90.msi DESTINATION="%ProgramFiles%\Pandion\" ALLUSERS=1
1/12 >>